レンタルサーバーの申込画面を、いったん閉じてください。
ブログアフィリエイトの始め方を調べると、多くの記事は次のような順番で説明しています。
- サーバーを借りる
- ドメインを取る
- WordPressを設置する
- ASPへ登録する
- 記事を書く
操作手順としては間違っていません。
ただし、ブログで収益を出すための順番としては、肝心なものが前に抜けています。
どんなジャンルにするのか。誰に読んでもらうのか。何を紹介して収益を得るのか。その読者に何を約束するブログなのか。
これを決めずにWordPressを設置しても、完成するのは「ブログの箱」だけです。
私は14年間、ブログでご飯を食べています。初心者の相談も数多く受けてきましたが、成果が出ない人ほど、最初にブログの箱を作りたがります。
そして、設置できた達成感のまま、とりあえず1本目の記事を書く。翌日も書く。そのうち書くことがなくなり、AIへ「次の記事案を考えて」と頼む。
こうして、誰に向けて何を伝えているのか分からないブログが出来上がります。
ジャンルもターゲットも決めないブログは、空中に向かって叫んでいるのと同じです。どれだけ記事を書いても、誰にも届きません。
私が今ゼロからブログアフィリエイトを始めるなら、WordPressを設置するのは3日目です。
最初の2日間は、ジャンル、ターゲット、商品、ブログタイトルを決めるために使います。
この記事では、ブログアフィリエイトの仕組みから、WordPressを設置する前に決めること、サーバー・ドメイン・ASPの準備、初期20記事までを順番に解説します。

ブログアフィリエイトとは|友達紹介をブログで行う仕組みです
ブログアフィリエイトを難しく考える必要はありません。
私は初心者へ説明するとき、アフィリエイトを「友達紹介」と言い換えています。
LINEで友達へ商品を教える場面を想像してください
自分が使って良かった商品を、同じ悩みを持つ友達へLINEで教える。
友達がその商品を気に入り、購入する。
ブログアフィリエイトも、基本的にはこれと同じです。
LINEでは一人の友達へ紹介しますが、ブログでは検索してきた不特定多数の人へ紹介します。そして、専用のアフィリエイトリンクを経由して商品が売れると、広告主から紹介料が支払われます。
より詳しい仕組みは、ブログでの稼ぎ方を友達紹介から解説した記事でも説明しています。
記事で商品を連呼するのがアフィリエイトではありません
初心者に多い勘違いが、すべての記事で商品を紹介すれば稼げるというものです。
実際には、ブログ内で記事の役割を分けます。
- 検索から読者を集める集客記事
- 考え方や選び方を伝える教育記事
- 運営者の経験や実績を伝える信頼記事
- 商品やサービスを紹介する収益記事
集客記事から読者が入り、悩みに合う記事を読み、必要な人だけが収益記事へ進む。
この流れがあるから、押し売りをしなくても商品が売れます。詳しくはブログの収益導線の作り方も参考にしてください。
最初に目標金額を決める|月1万円と月30万円では作るブログが違います
ブログを始める前に、まず考えてほしいことがあります。
そのブログで、月にいくらを目指すのか。
「最初は1万円を稼ぎ、後から100万円へ増やせばいい」と考える人は多いです。
しかし、月1万円を狙うブログと月100万円を狙うブログは、同じブログの小さい版と大きい版ではありません。最初から別の設計が必要です。

月1〜5万円なら、趣味や経験を活かしやすい
月1〜5万円が目標なら、自分の趣味や仕事、生活経験を活かしたブログでも狙いやすいです。
キャンプ、語学学習、男性美容、子育て、転職経験など、自分がすでに知っていることを使えます。
好きなことや経験があることを選べるので、続けやすく、一次情報も自然に入ります。
ただし、趣味なら何でも収益化できるわけではありません。その悩みにお金を払う人がいるか、紹介できる商品があるかは確認します。
月5万円以上なら、好きなことだけでは足りません
月5万円を超えて安定的に伸ばしたいなら、ジャンルの絞り方、ターゲット、商品選定をより戦略的に考えます。
どの商品を月に何件紹介すれば目標へ届くのか。
1件3,000円なら、月5万円には約17件必要です。1件1万円なら5件です。
この違いを見ずに「好きなことを書き続ければ、いつか5万円になる」と考えるのは、戦略ではありません。願望です。
月20〜30万円なら、最初から逆算したブログを作る
月20万円、30万円を狙うなら、紹介できる商品の報酬額、市場規模、読者の悩みの深さ、成約までの導線を最初から逆算します。
場合によっては、アフィリエイトだけでなく、自分の商品やサービスを作ることも視野に入ります。
大きな金額を狙うほど、後から記事数で帳尻を合わせることはできません。
目標金額を先に決めるのは、自分を追い込むためではなく、最初から必要なブログを作るためです。
WordPress設置前に決める4項目|ここがブログの設計図です
目標金額が決まったら、WordPressを設置する前に4つを決めます。
- ブログのジャンル
- 読者となるターゲット
- アフィリエイトする商品・サービス
- ブログタイトルとサブタイトル

1. ブログのジャンルを決める
ジャンルは「儲かりそう」で選ばないでください。
AIによってネット上の情報量が爆発的に増えた今、誰でも書ける一般論だけでは埋もれます。
見るべきなのは、次の3つです。
- 収益化できる市場か
- 自分の経験や考えを入れられるか
- 大きなジャンルから、勝てる範囲まで絞れるか
私はブログを作るとき、仕事、趣味、家族構成、過去の失敗まで、人生をインタビューするように聞きます。
本人は「ブログにできる経験なんてない」と言います。しかし、話を聞いていくと、ほとんどの場合は材料が見つかります。
例えばキャンプという大きなジャンルでも、「女性目線のきれいめキャンプ」「夫婦キャンプ」まで絞れば、経験がそのまま差別化になります。
ジャンルを決める具体的な基準は、AIブログのジャンル選定記事で詳しく解説しています。
2. ターゲット像を一人まで絞る
「キャンプに興味がある人」では広すぎます。
例えば、次のように具体化します。
- 30代女性
- 夫婦でキャンプを始めたい
- 無骨なキャンプより、清潔で快適な時間を過ごしたい
- 夫とキャンプ道具や過ごし方の好みが合わず困っている
ここまで決まれば、書く記事も紹介する商品も変わります。
読者を絞るとアクセスが減ると思う人もいます。逆です。
誰にでも当てはまる記事は、誰の心にも深く刺さりません。一人に強く届く記事を積み上げた方が、結果としてブログは強くなります。
3. アフィリエイトする商品を決める
商品は報酬額だけで選びません。
一番大事なのは、ターゲットとの相性です。
その人が本当に欲しいと思うか。自分がその立場なら見たいと思うか。そのうえで、売りやすさ、経験、報酬額を比べます。
報酬が高くても、誰も欲しがらない商品ではゼロです。
また、ASPへ登録してからジャンルを決めるのではありません。先にジャンルとターゲットの仮説を作り、その読者へ紹介できる商品をASPで確認します。
4. ブログタイトルとサブタイトルを決める
ブログタイトルは、格好良さだけで決めません。
誰のための何のブログなのか、できるだけ伝わる名前にします。
サブタイトルには、ブログを読むとどうなれるのかを入れると分かりやすくなります。
ここまで決めてから、ドメイン名を考えます。
タイトルが未定なのにドメインを先に取ると、後からブログの内容と合わなくなることがあります。ドメインは簡単に変更できないため、順番を守るべきです。
ジャンルやターゲットを自分一人で決めるのが難しい方は、私の14年分の設計基準を学習させたAIブログ収益化設計GPTを無料で使えます。質問へ答えると、ジャンル、ターゲット、タイトル、カテゴリ、初期記事案まで整理できます。
ブログアフィリエイトの始め方7ステップ
ここまでの考え方を、実際の手順に並べます。

Step1. 目標金額を決める
まず、月1万円なのか、5万円なのか、30万円なのかを決めます。
最初から正確な数字でなくても構いません。
ただ「できるだけ稼ぎたい」では、ジャンルも商品も記事構成も決められません。
Step2. 自分の経験を棚卸しする
仕事、趣味、学んできたこと、家族構成、過去の失敗、お金を使って解決した悩みを書き出します。
ここで「ブログに使えそうか」を先に判断しないでください。
自分では当たり前だと思っている経験ほど、同じ悩みを持つ人にとって価値があることがあります。
Step3. ジャンルとターゲットを決める
経験があるだけでなく、収益化できる市場かを確認します。
大きすぎるジャンルなら、自分の経験を使って少しニッチに絞ります。
男性美容なら50代以上の男性美容。韓国語学習なら30代からの推し活用韓国語。こうした絞り方です。
Step4. 商品候補とASPを確認する
ジャンルとターゲットが決まったら、紹介できる商品を確認します。
A8.netは国内の大手ASPですが、2026年8月現在、公式FAQでは登録時にサイトまたは対象SNSが必要と案内されています。対象SNSはInstagram、YouTube、TikTok、Pinterestです。
何も媒体がない方は、WordPressを設置した直後にA8.netへ登録します。対象SNSを持っている方は、先に登録して商品候補を確認してもよいでしょう。
情報商材やデジタルコンテンツを扱うインフォトップは、登録・年会費無料で、登録時の媒体審査もありません。ジャンルに合う場合はこちらも候補です。
ASPは一つに絞る必要はありません。自分のジャンルに合う商品があるASPへ登録します。
Step5. ブログタイトル、サブタイトル、ドメインを決める
誰に何を伝えるブログかが分かるタイトルを決めます。
その後、タイトルやジャンルに合うドメイン名を考えます。
ドメインはサーバー契約時に同時取得すると、設定が簡単です。対象ドメインが契約中無料になるサーバーもあります。
Step6. サーバーを借りてWordPressを設置する
ここでようやくWordPressを設置します。
今は多くのレンタルサーバーに、WordPressの簡単インストール機能があります。昔のようにファイルを自分でアップロードし、データベースを手作業で設定する必要はほぼありません。
初心者なら、利用者が多く、困ったときに検索情報が見つかりやすい有名サーバーを選ぶのが無難です。
少し慣れていてAIへ質問しながら解決できる方は、料金を重視して選ぶのもよいでしょう。
Step7. カテゴリと初期20記事を設計する
WordPressを設置したら、いきなり思いついた記事を書かないでください。
ブログ全体のカテゴリと、最初に必要な20記事を先に決めます。
初期20記事には、集客記事だけでなく、収益記事、信頼記事、今後の記事から内部リンクを集める重要記事を入れます。
私は最初の20記事を、新人の最初の仕事に例えています。
最初の仕事が良ければ、21記事目、22記事目も良いだろうと見てもらいやすい。だから初期20記事こそ、数を急がず丁寧に作ります。
初心者が最初に作る記事の考え方も、ここで合わせて確認してください。
WordPressはどこで始める?費用と選び方
ここは初心者が混乱しやすいところです。
「WordPress」と検索すると、WordPress.comという無料サービスも出てきます。
WordPress.com無料版と、サーバーへ設置するWordPressは別物です
WordPress.comは、サーバー契約なしで始められるブログ作成サービスです。
公式の無料プランでは、.wordpress.comのサブドメインと1GBのストレージを利用できます。ただし、独自ドメインやプラグインなど、利用できる機能はプランによって変わります。
ブログを少し触ってみたいだけなら選択肢になります。
しかし、アフィリエイトでしっかり収益化するなら、レンタルサーバーへオープンソース版WordPressを設置する形をおすすめします。
広告、デザイン、プラグイン、データ管理の自由度が高く、ブログを自分の資産として育てやすいからです。
無料ブログとの違いは、無料ブログで収益化する場合の比較記事でも解説しています。
初心者なら情報量とサポート、慣れているなら料金も見る
2026年8月時点の公式料金では、エックスサーバーのスタンダードは契約期間に応じて月額990〜1,320円(税込)です。初期費用は0円で、条件を満たすと対象の独自ドメインを契約中無料で利用できます。
コアサーバーのCORE-Xは、長期契約で月額430円から、月ごとのサブスクリプション契約は830円です。ドメイン同時申込みで初期費用が無料になる条件もあります。
料金はキャンペーンや契約期間で変わるため、申込み前に公式ページで総額を確認してください。
大まかには、サーバーとドメインを合わせて月1,000〜2,000円を見ておけば、十分にブログを運営できます。
安さだけで無名のサービスを選び、問題が起きたときに情報が見つからないのはおすすめしません。
数百円を削るために、何時間も設定で止まる方が高くつきます。
WordPressテーマは無料で十分です
最初から有料テーマを買う必要はありません。
現在は無料テーマでも、記事を読みやすく表示し、基本的なブログ運営を行うには十分です。私のブログ作成サービスでも、内容や予算に応じて無料テーマを使うことがあります。
有料テーマは、必要な機能や好みのデザインがはっきりしてから検討しても遅くありません。
ブログの成果は、テーマの価格では決まりません。
アフィリエイトを使っていることは明瞭に表示する
アフィリエイトブログでは、広告を利用していることが読者に分かるように表示します。
消費者庁のステルスマーケティングに関するQ&Aでも、「このサイトはアフィリエイト広告を利用しています」などの表示について、文字の大きさや色も含め、消費者から見て明瞭であることが重要とされています。
記事の冒頭やサイト内の分かりやすい場所へ表示し、隠すような見せ方はしないでください。
初心者がやりがちな5つの失敗
ブログアフィリエイトは、始める作業そのものは簡単になりました。
だからこそ、間違った順番でも簡単に進めてしまいます。
失敗1. とりあえずWordPressを設置する
WordPressを設置しただけでは、何も始まっていません。
誰に何を紹介するのかが決まっていなければ、記事を書き始めることもできません。
設置ボタンは、ビジネスのスタートボタンではありません。
失敗2. 儲かりそうなジャンルを選ぶ
クレジットカード、転職、投資など、報酬が高いジャンルは確かにあります。
しかし、報酬が高い理由は、それだけ競争も強いからです。
自分の経験も差別化もないまま大きなジャンルへ入るのは、挑戦ではありません。ほぼ負ける場所へ自分から入っているだけです。
失敗3. とにかく記事を大量に書く
「100記事書けば稼げる」という記事数信仰は捨ててください。
設計がゼロなら、100記事を掛けてもゼロです。
似た記事を増やし、ブログ全体を薄め、後から直す仕事を増やすだけになることもあります。
失敗4. 雑記ブログなら何でも書けると思う
雑記ブログは自由に見えます。
しかし初心者が何でも書くと、読者もGoogleも「何のブログか」を理解できません。
書き手が自由なブログと、読者が迷うブログは別物です。
失敗5. 分かりやすいからアドセンスを選ぶ
アドセンスは、広告を置き、クリックや表示で報酬が発生するため、仕組みが分かりやすいです。
しかし、まとまった金額を稼ぐには大量のアクセスが必要です。
月10万円を目標にするなら、そのために必要なアクセス数を考えてください。そのアクセスを毎月安定して集め続けられるでしょうか。
目的はアドセンスを行うことではなく、ブログで収益を得ることのはずです。
初心者だからこそ、欲しい人へ商品を紹介し、1件数千円以上を狙えるアフィリエイトの方が現実的です。
AIを使えば初心者でもブログアフィリエイトを始められるのか
AIがある今、ブログを作る作業は以前より圧倒的に速くなりました。
ただし、AIへ何を任せるかで結果は変わります。

AIへ任せやすいのは、手を動かす作業です
AIは次の作業を大幅に速くできます。
- 経験の棚卸しを質問形式で進める
- ジャンル案やターゲット案を広げる
- キーワード候補を整理する
- ライバル記事の構成を比較する
- 記事タイトルや見出し案を作る
- 記事本文の下書きを作る
- WordPressの設定方法を調べる
以前なら何時間もかかっていた仕事が、数分で終わることもあります。
最終判断までAIへ渡してはいけません
AIは、初心者が思いつきで考えるより整った案を出します。
問題は、整っているだけの60点を、初心者が120点だと思ってしまうことです。
このジャンルで本当に勝てるか。このターゲットで商品は売れるか。この記事は読者の心を動かすか。
こうした重要な判断は、人間が基準を持って行います。
AIは技術力の高い部下です。上司であるあなたが仕事の目的と判断基準を渡せば、驚くほど速く働きます。
反対に、仕事そのものを決めてもらい、出てきた案へ「OK」と言うだけでは、あなたは上司ではありません。ただOKを出す決裁者です。
AI時代だからこそ、一次情報がある人は有利です
今は誰でも一般論を生成できます。
だから価値が上がっているのは、本人の体験、失敗、比較、数字、言い切れる考え方です。
経験が特別である必要はありません。
同じ悩みを持つ読者へ向けて、自分が何を感じ、どう判断し、何が変わったのかを具体的に伝える。これだけでも、企業サイトや雑なAI記事にはない強さが出ます。
AIを使ったブログアフィリエイト全体の進め方も、実際に記事を作る段階で役立ちます。
私なら3日でここまで決めます
「準備ばかりで、いつまでも始められないのでは」と思う必要はありません。
私なら、3日目にはWordPressを設置します。
1日目|目標金額、経験、ジャンル候補を整理する
最初に、月いくらを目指すか決めます。
次に、仕事、趣味、家族構成、過去の失敗、お金を使って解決した悩みを書き出します。
そこから、収益化できそうなジャンル候補を3つほど作ります。
この日はWordPressへ触りません。
2日目|ターゲット、商品、ブログ名を決める
ジャンル候補から、一番勝ち筋があるものを選びます。
ターゲットを一人まで具体化し、その人へ紹介できる商品候補を調べます。
最後に、ブログタイトルとサブタイトルを決めます。
ここでブログの設計図ができます。
3日目|サーバー、ドメイン、WordPressを準備する
設計図に合うドメイン名を決め、サーバーと同時に申し込みます。
WordPressを簡単インストールし、無料テーマを設定します。
媒体がなかった方は、この段階でA8.netなど必要なASPへ登録し、商品候補の条件を詳しく確認します。
4日目以降|初期20記事の設計から始める
すぐに本文を書き始めるのではなく、カテゴリ、収益記事、集客記事、内部リンクを考えます。
初期20記事の全体像を作ってから、1記事ずつ丁寧に制作します。
ここまでできれば、記事を追加するほどブログが完成形へ近づく状態になります。
設計なしで記事を増やすブログとは、同じ20記事でも中身がまったく違います。
まとめ|ブログアフィリエイトは、ブログを作る前から始まっています
ブログアフィリエイトの始め方をまとめます。
- 目標金額を決める
- 自分の経験を棚卸しする
- ジャンルとターゲットを決める
- 商品候補とASPを確認する
- ブログタイトル、サブタイトル、ドメインを決める
- サーバーを借りてWordPressを設置する
- カテゴリと初期20記事を設計する
WordPressの設置は、6番目です。
ここを1番目に持ってくるから、その後に何を書けばよいか分からなくなります。
ブログアフィリエイトは、記事数を競うゲームではありません。
誰に、何を伝え、どの商品へ、どの順番で案内するのか。その設計を記事として形にする仕事です。
正しい設計があれば、AIは記事作成、調査、改善を猛烈に速くしてくれます。
反対に設計がなければ、間違った方向へ進む速度が上がるだけです。
まずは、WordPressを開く前の4項目から決めてください。
自分の経験からブログジャンルを見つけ、ターゲット、タイトル、カテゴリ、初期記事まで整理したい方は、AIブログ収益化設計GPTを無料で受け取れます。
また、設計だけでなく、WordPress構築、デザイン、初期20記事、収益記事、読者導線まで完成したブログを作ってほしい方には、AIブログ収益化フルプロデュースを用意しています。
コンサルをして「自分で作ってください」と終わるサービスではありません。
14年間ブログでご飯を食べてきた私が、成果を狙うためのブログを設計し、形にしてお渡しします。